アーキジャパンのアウトソーシング事業について

アーキジャパンは建設業を中心としたアウトソーシング事業をおこなっています。
アウトソーシングとは外部(アウト)からの調達(ソーシング)という意味で、業務や事業の一部を外部の“専門業者”に委託することなのですが、アーキジャパンはその“専門業者”にあたります。そんなアーキジャパンのアウトソーシング事業には、「建築・土木」、「ビル管理」、「設備・電気」、「プラント」の4つの種類があります。

まず「建築・土木」の建築について。
戸建住宅や高層マンション、ショッピングセンターや工場、病院などの様々な建築物を設計から施工図の作成、図面チェック&修正、資材の品質管理から安全対策、さらには近隣対応にいたるまで、多方面からのフォローを行います。
土木は、道路・ダム・橋・法面(切土や盛土により作られる人工的な斜面)などのプロジェクトの設計・積算・測量・調査や、安全面から品質・工程・原価の管理までサポートしています。

そして「ビル管理」ですが、高層マンションからオフィスビル、ショッピングセンターなどの大型施設全体を管理しています。日常管理や定期点検管理はもちろんのこと、法定点検管理を行い、24時間365日ビルの安全で快適な空間を守っているのです。万が一の場合は専門業者と連携しているのでただちに対応し、事故故障の問題、原因究明に取り組みトラブル防止につとめます。

次に「設備・電気」。高層マンションやオフィスビル、ショッピングセンターや病院など、家庭だけでなく大型の建物にも設備電気は必要不可欠です。大まかに分けると、「空調設備」、「衛生設備」、「電気設備」などがあります。
設備で主に行っていることとしては、各種建造物の空調設備工事、給排水設備工事、衛生設備工事、消火栓設備工事、換気設備工事、給湯設備工事。
電気は各種建造物の電気設備工事、一般電気内線工事、自動制御工事、防災工事、消火設備工事になります。

最後に「プラント」。
石油や火力、原子力、セメント、水処理、産業廃棄物などの各種プラント分野においてのプロセス設計。基本・実施設計、配管設計や資材管理、改造計画などの建設工事管理を行います。メンテナンスや試運転などもそうですが、幅広くアーキジャパンの技術を提供しています。
アーキジャパンはプラント事業を通して環境保全に対応できる技術と経験を提供することで、社会と地球環境問題解決のために貢献しているのです。

アーキジャパンの代表取締役社長である今井雅巳氏はホームページで次のように語っています。
“企業規模の拡大を追求するのではなく、社員全員が満足と誇りを持ち、幸せを実感し、安心して安定した生活を送れる事を目標に事業を拡充していこうと考えています。
良い会社には、良い人材が集まり、良い仲間が出来ます。仲間こそが最大の財産であり、人生を豊かにします。”

「関わったすべての人を幸せに」「安心して働き、安定した生活を送れる様に」「仲間こそが最大の財産」という3つの言葉からなる経営理念からもわかるように、アーキジャパンは人材を大事にする会社であることがわかります。
社員は“人材”ではなく一人の人間、“仲間”として、これからの活力ある社会経済の発展にますます貢献していくのでしょう。

建設業は、東京五輪や震災の復興などの関係でこれからもっと需要のある業界になると予想します。アーキジャパンでは、今後の日本をさらに魅力的にと創り上げることのできる企業として注目せざるを得ません。スローガンである、「あなたが創る未来 あなたと創る未来」。・・・アーキジャパンが目指す未来とはどんなものなのでしょうか。楽しみです。

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