矢口敏和のチャレンジは終わらない

最近ではボルダリングにハマっているという矢口敏和ですが、学生時代には乗馬を楽しんでいたようです。ボルダリングにハマりつつあるのは、頭と体を両方使えるから良いリフレッシュになるというからだそうです。何も考えないと体力勝負になってしまう一方、頭を使うばかりでは普段も頭を使っているのでストレスが溜まってしまいかねません。ですが、ボルダリングの場合両方をそれなりに使いますので、丁度良いバランスで楽しめるようです。

頭脳を使いつつ体力も使いますので、仕事のリフレッシュにぴったりとの事ですが、矢口敏和は初心者ではなく、既に上級者用のボルダリングを楽しんでいるというのですから驚きです。頭の回転が速いからなのでしょう。ボルダリングは体力も必要ですが、体力だけではどうする事も出来ません。一方、頭脳も必要ではありますが、頭脳だけでは登り切る事は出来ません。

どちらも適度に必要になるからこそ、大人がハマりやすいとも言われているのですが、それが仕事に相通ずる部分があると言います。というのも、ボルダリングは予測しつつ登らなければならないのですが、触った事がない物だと、どのような形なのか分かりません。推理も必要になれば、ゴールまでの道筋をどのようにイメージするのかも求められます。

時には慣れた事だけではなく、自分自身でいろいろな事を思い描き、仕事に取り組まなければなりません。ボルダリングと似ているからこそ、休みの日にボルダリングを楽しむと仕事でも頭の回転が良くなり、良い成果をもたらしてくれるというのです。矢口敏和はアクティブなので、ボルダリングさえも仕事に結びつけて考える事が出来るのでしょう。

しかも、ボルダリングだけでは飽き足らず、いずれはロッククライミングもおこなってみたいとの事です。ボルダリングよりもハイレベルなロッククライミングにチャレンジしたいのは、もっともっと上を目指したいという向上心の表れなのかもしれません。矢口敏和は向上心も強いので、常に同じ事で満足するのではなく、向上心を持って前向きに取り組みたいのでしょう。これは仕事も同様のようです。常に向上心を持っているからこそ、原因と対策はもちろんですが、仕事に対して真摯です。希望的観測や感覚でこなすのではなく、なぜそのような結果になったのか。自分自身の中で納得してから次に進める性分のようなので、成果も良いとの事です。まさに公私に亘って充実した生活を送っている矢口敏和は、多くの男性の憧れなのです。

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